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この世界の真実を追究して行くための読後評を中心に書いていきます

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ソウルマンの娘のマロンです。お散歩大好きです。 

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<ピーター・グリーン追悼>「Stone Crazy」Peter Green,Aynsley Dunbar,Rod Stewart, Jack Bruce 「Black Magic Woman 」「Albatros」Fleetwood Mac「Midnight」Peter Green & Splinter Group

7月25日にピーター・グリーンが亡くなった。73歳だった。

https://www.cnn.co.jp/showbiz/35157232.html
ピーター・グリーンさん死去、73歳 英バンド「フリートウッド・マック」創設

2020.07.26

(CNN) 英国の人気ロックバンド「フリートウッド・マック」の創設メンバーの1人でギタリストのピーター・グリーンさんが死去したことがわかった。遺族の法定代理人が25日明らかにした。73歳だった。

法定代理人は、安らかに息を引き取ったと述べた。数日内に新たな声明が発表されるともした。

グリーンさんはロンドン東部の出身で、1965年にエリック・クラプトンさんの後任のギタリストとしてバンド「ジョン・メイオール&ザ・ブルースブレイカーズ」に加入。同バンドではミック・フリートウッドさんがドラマーを担当していた。

グリーンさんとフリートウッドさんはこの2年後にフリートウッド・マックを結成。その後、ベーシストのジョン・マクビーさんも合流していた。

ブルースロックのギタリストとして他のミュージシャンに影響も与えたグリーンさんは、フリートウッド・マックのヒット曲の一部を作曲。この中には「アルバトロス」「ブラック・マジック・ウーマン」「マン・オブ・ザ・ワールド」が含まれる。

同バンドがアルバム3枚を発表した後の1970年にバンドを離れていた。フリートウッド・マックはこの後、メンバーを増やすなど再編成の道を歩んでいた。

グリーンさんは1998年、フリートウッド・マックの他のメンバーと共にロックの殿堂入りを果たしていた。



ヴォーカルがロッド・スチュワート、ベースがジャック・ブルース、ドラムスがエインズレー・ダンバー、ギターがピーター・グリーンの「Stone Crazy」、フリートウッド・マックの「Black Magic Woman 」(ピーター・グリーンの自作です)、「Albatros」、ピーター・グリーン&スプリンター・グループの「Midnight」で追悼します。













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あの戦争と現在のコロナ騒動を考える

「嘘八百の新型コロナウイルス詐欺に騙されるな!㊲」


まずは「本当の専門家」大橋眞教授の昨日(8月6日)の動画をど-ぞ↓

「過ちは繰り返しません」は、守られるのか。


大橋眞教授は、広島の原爆ドームの原爆死没者慰霊碑に刻まれている「安らかに眠ってください。過ちは繰り返しませんから」という碑文に触れておられる。

私の一番嫌いな文言である

大橋眞教授は、「過ち」とは何かと考えて、それは「「英米鬼畜」というプロパガンダをマスコミ(ラジオと新聞)が繰り返し喧伝したことで国民が騙されたことだ」と話されている。
「ミッドウェイ海戦で日本の敗戦は決まっていた」とも話されています。

戦争が始まる前から日本の敗戦は決まっていたんですけどね。
だって八百長なのですから・・・

それはさておき、「英米鬼畜」というプロパガンダに国民が踊らされ、騙され、殺された、というのは事実でしょう。

まさに「仕組まれた過ち」ですね。

そして大橋眞教授は、「現在の「過ち」は「コロナ鬼畜」というプロパガンダをマスコミが繰り返し喧伝していることだ」と話されています。

「病原性の証拠はどこにもない。昔から存在しているウイルスでPCRであったとか騒いでいる。データの上で恐ろしいウイルスであるという証拠はどこにもない(それ以前にウイルスが存在しているということは証明されていない)。マスクには何の効果もない。ゆっくり増えるウイルスにワクチンも薬も何の効果もない。こんなものを使うのはとんでもない。製薬会社の金儲けの問題ではない。火事場泥棒は許されない。ウイルスとの戦いは終わりのない戦いである。1000年マスクの生活をしますか?1000年自粛をしますか?狂気の沙汰である。本当に怖いのはマスコミのプロパガンダだ」と。

あの戦争時のマスコミ報道が嘘八百であったことは、皆さん理解されておられるでしょう。
「当時の国民はすっかり大本営発表に騙されていたのだ」と。

しかし、大多数の国民は、現在のマスコミの報道を信じているようです。

「戦後、この国は自由になり、マスコミは真実を報道するようになった」と思われているでしょう。

実際はあの戦争当時と全く変わっていないことに気づかずに・・・

「現在のこの国のおかれている状況は、あの戦争当時と瓜二つである」と感じます。
現在の国民は、政府とマスコミの報道を信じ込み、自分の頭で何が真実であるかを考えようとせず、ただひたすら与えられた道を突き進もうとする羊の群れのように感じます。

道の先が断崖絶壁かもしれないのに・・・

道の先が屠殺場かもしれないのに・・・

10万円もらったからって政府を信じてしまったんですか?
「飴と鞭」という言葉を再認識した方がいいかもしれませんね。

あの戦争では「英米鬼畜」というプロパガンダに国民が踊らされ、騙され、殺されてしまいましたが、令和のこの時代でも、「コロナ鬼畜」というプロパガンダに国民が踊らされ、騙され、殺されてしまうかもしれません。

「あの戦争が八百長であった」という真実が理解できない国民は、「過ち」の本当の意味を理解できない国民なのかもしれません。

「過ち」の本当の意味を理解できないかぎり、またもや「過ち」を繰り返してしまい、安らかに眠らされてしまうかもしれません。

またもや「悪魔の計画」にマンマと嵌ってしまい・・・




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「C'mon, C'mon」Sheryl Crow 

今日の1曲は、シェリル・クロウの「C'mon, C'mon」です。




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手段が問題なのではありません。「誰による犯行か」を理解することが重要なのです。

「E加減、原爆の真相を理解してください」


今日の1曲は、タイマーズの「Long Time Ago」です。


今日は、広島に原爆が落とされた、または、地上起爆させられた日です。
手段が問題なのではありません。
「誰による犯行か」を理解することが重要なのです。
どちらにしても、日英米合作の八百長シナリオによって起こされた史上最悪の惨劇であったことに違いありません。
いまだに大多数の日本国民は、真実から遠ざけられたままです。
真実を理解しなければ、また同じ過ちを繰り返してしまいます。
真実を隠蔽し続けている悪魔勢力は、いまだにこの国を支配し続けています。
真実を理解し、同じ過ちを繰り返さないために、過去記事を再掲します。




「いまだに原爆の真相を教えられていない日本国民」


8月6日は、世界で初めて原爆が人類に投下された日である。日本人は太平洋戦争当時のアジア諸国に対する加害の歴史もろくに教えられていないが、世界で唯一の被爆国であるにもかかわらず、「原爆がなぜ落とされたのか」という被害の歴史も正しいことは教えられていない。広島の原爆慰霊碑に掲げられている「過ちは繰返しませんから」という文言は、私の大嫌いな言葉である。だって、どう考えてみても当時の子供たちを含む広島市民が過ちを犯したとは考えられないからだ。市民は、いつも通りに家庭や学校や職場や道中で過ごしていたところに問答無用にあの悪魔兵器を落とされて、苦しみながら死んでいったり、死ななくても後遺症やいわれのない差別を受けて生き抜いてきたのである。
その最大の被害者である広島・長崎の市民が、何の過ちを犯したというのだ!
過ちを犯したのは原爆を落とした加害者であるアメリカ政府であり、アメリカを支配している(過去も現在も)イルミナティである。いまだにアメリカ政府は「原爆投下は必要だった」と学校でも教えているし、謝罪もしない。仮に「真珠湾攻撃をしてきたのが日本なのだから日本に非がある」と言うのなら、あれも9.11と同様のヤラセ・陰謀であり、「アメリカ政府は真珠湾が攻撃されることを事前に知っていたが、知っていたにも関わらず知らないふりをしてハワイのアメリカ人を見殺しにした」ということは、今や周知の事実であり、暴露本も出回っており、インターネットでも少し検索すれば誰でも解ることである。
「原爆がなぜ落とされたのか」という疑問に対する回答は、以前に読んだが、鬼塚英昭氏の「原爆の秘密」という書に詳しく書かれているので是非一読することをお薦めする。
なんと原爆投下の犯人はアメリカ政府だけでなく日本国内にも存在していたことが判明するだろう。
鬼塚氏の「原爆の秘密」を中心に、原爆の真相に関する記事を掲載しているブログを紹介する。
いいかげん日本国民は、「あの戦争の真犯人」を理解しなければならない。騙され続けているから「3.11の第三の核攻撃」の犯人にも気付かないし、奴ら・イルミナティの思うがままに第四の核攻撃を受けてしまうかもしれないのだ。その時が来て“日本が終わってしまう”前に、しっかりと「真実の歴史」を学習して欲しい。



「かつて日本は美しかった」さんの「湯川秀樹と原子爆弾」より
http://d.hatena.ne.jp/jjtaro_maru/20110814/1313268734
湯川秀樹は語らなかった。
 湯川秀樹と言えば、昭和24年(1949年)、日本人として初めてノーベル賞を受賞した理論物理学者です。大東亜戦争敗戦間もなくの頃、ノーベル賞受賞は日本国民を勇気づけた、と学校で習った記憶があります。
 大東亜戦争当時、ユダヤ研究機関「国際政経学会」の監事をしていた渡部悌治氏(著書「ユダヤは日本に何をしたか」より)
戦争中、日本で一日も早くその完成が待たれていた、マッチ箱一つの大きさで戦艦一つを沈めうるといわれていた新兵器は、今日でいう原子爆弾のことであった。そして仁科芳雄博士の研究では、実験段階では既に完成していた。
 しかし、その基礎理論が完結を見ないでおり、理研内では研究員たちが手分けして研究にあたっていた。それが一応のまとまりをみたとき、これを一つの学説として発表してはどうかという案も出たが、軍の機密に属することでもあり、早計に外部に漏らしてはならぬという仁科博士の意見で発表は厳禁されていた。ところがそれを、当時理研にいた研究補助員の湯川秀樹が米国に売り渡したのである。米国は終戦後、湯川の功績の論功行賞としてノーベル賞を授与させている。米国のためになったということで褒美がもらえたのだ。まさに国賊である
 実は日本でも原子爆弾の研究開発が進められており、海軍は京大の荒勝研究室、陸軍は理化学研究所(仁科芳雄博士)に依頼していました。湯川秀樹は京大の研究でも理論面で協力していました。しかし、予算はアメリカのマンハッタン計画に比べると微々たるもので、この研究を知り、原子爆弾の危険性を知った昭和天皇が「人類滅亡の原因が我ら大和民族であってはならない」と研究の禁止を通告していました。そして最終的には終戦を待たずに研究禁止となっています。
 この湯川秀樹の闇にジャーナリストの鬼塚英昭氏が迫っています。以下、京大の冶金教室の学生だった永田泰次さんの証言。
「原爆が投下される3ヶ月前の1945年5月のある日、冶金(やきん)教室の主任教授の西村英雄先生に突然呼び出されました。先生によると、アメリカの学会から秘密裡にニュースが先生に送られてきて、当時原爆製作をしていた日本より先にアメリカで成功したというのです。そして、その第一回現地テストを広島で行う予定が決まった。できるだけ早く両親を疎開させなさいとういことでした」
「先生に呼び出された時、先生の横に原子物理の湯川秀樹教授が座っておられた」
 アメリカでは広島・長崎原爆投下の半年前に「原爆使用反対」の声が一部の科学者より出ており、その中心になったのがシカゴ大学の冶金研究所のアーサー・コンプトン所長でした。シカゴ大学と京大の両冶金研究はスイスあたりを経由して情報交換したという可能性があるというのです。そして湯川秀樹はアーサー・コンプトン所長と親しく、戦前の昭和14年(1939年)、シカゴに訪ねています。鬼塚英昭氏は湯川の理論面での原爆研究データがシカゴ大学のコンプトン博士に何らかのルートで流れ、その見返りとして、広島に原爆を落とすというアメリカの極秘情報がコンプトン博士から伝わったと推理しています。 このほか、鬼塚英昭氏は広島の高師付属中学校の科学学級というのは湯川秀樹の進言により設けられたもので、勤労動員をうけることなく、疎開して被爆から逃れることができている、という点を指摘しています。また、本来、ノーベル賞は仁科芳雄博士と二人で受賞するべきだったものが湯川秀樹一人になっていることも挙げています。
 いずれも証言証拠、状況証拠であり、まだ内容が弱い。確実なことはいえません。戦後、湯川秀樹は原子爆弾の研究開発に関わったことについては黙し、核兵器廃絶を訴える平和運動に積極的に携わりました。核兵器廃絶・科学技術の平和利用を訴えたラッセル=アインシュタイン宣言に共同宣言者として名前を連ねています。
 広島平和公園にある若葉の像の台座。湯川による短歌での銘文
「まがつびよ ふたたびここに くるなかれ 平和をいのる 人のみぞここは」 (「まがつび」とは、災害凶事を起こす神)
 この言葉は懺悔なのか、欺瞞なのか、それとも湯川博士は売国行為とは無関係で純粋な心からでたものか・・・

参考文献
 成甲書房「ユダヤは日本に何をしたか」渡部悌治(著)
 成甲書房「天皇は知っていた 原爆の秘密」鬼塚英昭(著)
参考サイト
 WikiPedia「湯川秀樹」「日本の原子爆弾開発」


「さてはてメモ帳」さんの「原爆の秘密by鬼塚英昭を原爆ホロコースト真実の書として推す。」より
http://satehate.exblog.jp/9318506/
私はどうして「原爆の秘密」を知りえたのか[序として]

一九四五年八月六日広島に、その三日後の九日には長崎に、アメリカは原爆を投下した。日本の敗戦はすでにはっきりしていた時期であった。私はながい間、「どうしてアメリカは日本に原爆を落としたのであろうか」と考え続けてきた。アメリカ側からの本もたくさん読んできた。日本人が書いた本も同様にたくさん読んできた。 しかし、私には疑問が残った。

日本は敗戦(「終戦」という言葉になっているが)工作を続けていた。アメリカは、その日本の敗戦工作の詳細を知りつくしていた。広島に原爆を投下する一週間前に、アメリカは原爆投下の最終準備に入った。天候だけが問題であった。それと同時に、アメリカは無条件降伏を日本につきつけていた。

日本国民は、日本政府の敗戦工作も、アメリカを中心とする連合国の敗戦提案も何ひとつ知ることがなかった。

それだけではない。広島では、原爆投下直前の八月三日ごろから、投下の中心地付近に多くの学童・生徒が集められていた。しかも、原爆投下の直前にもかかわらず、アメリカ軍機の空襲の情報さえ、広島市民は何ひとつ知らされなかった。長崎市民も悲劇に放り込まれた。広島の原爆投下についての情報をほとんど知ることがなかった。

私は、広島と長崎に落とされた原爆について調べているうちに、常識では考えられないような矛盾点を数多く発見した。そのためにもアメリカ側の資料を読み、原爆とは何か、どうして原爆がつくられるようになったのか、どのような過程でつくられていったのか――を調べていった。そしてついに、アメリカがどうして原爆を投下したのか、という私の積年の疑問が少しずつ解けていくのが分かった。

私は原爆製造の謎に挑むことによって、原爆投下の謎を解明しえたのである。従来の原爆投下説と私の説は、全くといってよいほどに異なる。読者は私の本により、原爆投下は何よりも、国際金融寡頭勢力とも呼ぶべき集団が主役であると知ることになる。

私たち日本人は半世紀以上にわたり、騙され続けている。私たち日本人は、真実に眼をそらさずに直視しなければならない。もし、現状のままでいるのなら、広島と長崎の悲劇がふたたび繰り返されるであろう。

この本を、広島と長崎で死に、あるいは傷ついた人々に捧げたい。



日本人はまだ原爆の真実を知らない[序として]

原爆はどうして広島と長崎に落とされたのか? 多くの本は、軍国主義国家たる日本を敗北させるために、また、ソヴィエトが日本進攻をする前に落とした、とか書いている。なかでも、アメリカ軍が日本本土に上陸して本土決戦となれば多数の死者を出すことが考えられるので、しかたなく原爆を投下した、という説が有力である。

しかし、私は広島と長崎に原爆が落とされた最大の原因は、核兵器カルテルが狂気ともいえる金儲けに走ったからであるとする説を立てて、姉妹書『原爆の秘密国外篇』を書きすすめたのである。(引用注:同時に金融寡頭勢力による世界支配)

核兵器カルテルとは何か? アメリカのロックフェラー、モルガンという巨大な財閥が戦前の世界金融を支配していた。 

ロックフェラーとメロン両財閥は共同作戦をとり、ウラン爆弾の開発に乗り出した。すると少し遅れて、モルガン財閥もデュポンという巨大な化学トラストと組んで、プルトニウム爆弾の製造に着手した。ここに、新しくてしかも巨大な軍需産業が出現したのである。

ウラン爆弾は、ウラン238からウラン235を抽出し、このウラン235を使い原爆を製造する。プルトニウム爆弾は、ウラン238から原子炉を用いてプルトニウム(引用注:に変換後)を抽出し、これを使って原爆を製造する。

ウラン爆弾の製造は一九四五年の春には完成していた。しかし、プルトニウム爆弾の製造は遅れた。しかも、核実験しなければ実用の可能性があやぶまれた。一九四五年七月十六日、プルトニウム爆弾の実験がようやく成功する。時あたかも、トルーマン大統領とチャーチル首相(英国)、スターリン首相(ソ連)がポツダム会談をしていたときであった。

この実験が遅れたために、プルトニウム爆弾の完成が遅れたために、日本の降伏も遅れたと私は書いた。それは、核兵器カルテルのために日本の敗戦が遅れたことを意味するのだと私は結論した。

この原爆製造と投下の総指揮をとったのは、陸軍長官ヘンリー・ステイムソンである。彼はモルガン財閥の一員でもある。 アメリカのみのためではなく、モルガンのために、国際金融寡頭勢力のために、要するに核兵器カルテルのために、スティムソン陸軍長官は原爆投下の総指揮をとったのである。
そのために、スティムソンは日本の「あるルート」を通して昭和天皇との秘密交渉を続けた。原爆を完成し、これを広島と長崎に落とすまで、天皇に敗北宣言をさせなかったのである。無条件降伏とは、原爆を落とすために考え出されたアメリカの謀略であった。何も知らない日本人は完全にスティムソンと天皇に騙されたのである。
本書『原爆の秘密国内篇』はこの私の推論が正しいことを立証するものである。ただ、その過程では、日本人として知るに堪えない数々の事実が浮上してくる。読者よ、どうか最後まで、この国の隠された歴史を暴く旅におつき合いいただきたい。それこそが、より確かな明日を築くための寄辺となるであろうから。

二〇〇八年七月、またあの日を目前にして         
                                         鬼塚英昭


最後に、鬼塚英昭氏の動画「天皇のための戦争・天皇は内通していた」を紹介する。








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「¿Y Tú Qué Has Hecho?」Buena Vista Social Club

今日の1曲は、ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ の「¿Y Tú Qué Has Hecho?」です。







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