嘘八百のこの世界
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この世界の真実を追究して行くための読後評を中心に書いていきます

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ソウルマンの娘のマロンです。お散歩大好きです。 

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「Every Step of the Way」Santana

今日の1曲は、サンタナの「Every Step of the Way」です。







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「Pleasure Is All Mine」 Björk

今日の1曲は、ビョークの「Pleasure Is All Mine」です。




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「Nearer To You」Elvis Costello & Allen Toussaint、Bettye LaVette、Betty Harris

今日の1曲は、エルビス・コステロ&アラン・トゥーサンの「Nearer To You」です。


ベティ・ラヴェットのヴァージョンです。


ベティ・ハリスのヴァージョンです。







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「遺伝子レベルでトランスヒューマンと化した奴隷となり、人口が削減されるか、システムを断固拒否して自分を信じるのか、どちらかしか選択肢はない。 そのため、唯一の解決策は、集団で蜂起することだと今一度強調しておく」byアルシオン・プレヤデス

「嘘八百の新型コロナウイルス詐欺に騙されるな!85」


アルシオン・プレヤデスの新しい動画のリンクを貼っておきます。


アルシオン・プレヤデス112:ワクチン‐ナノ粒子、バイオセンサー、磁石、5Gアンテナ、ヒドロゲル、軍人の反抗

https://www.bitchute.com/video/29oyoJM9emdO/

現在見られているところでは、どの国でも、ワクチン接種の曲線に、死者の曲線が続いており、新たな変異種が、ワクチン接種自体の結果として発生している。さらに最新の研究によると、Covid-19のワクチン接種を受けた人々が、スパイクタンパク質を分泌するスーパースプレッダーと化すことが知られている。それにより、ワクチンを打っていない人達に感染させ得るのだ。
それだけでなく、またワクチンのスパイクタンパク質が、言われていたほど無害ではなく、接種箇所から移動し、全身の臓器や組織に蓄積され、心血管障害や認知的問題を誘発し得ることが、既に判明している。
ではcovidのワクチンに関する、一連の奇妙な事象は、どう説明できるだろうか?たとえば、注射した箇所に磁石がくっついたままになるとか、ワクチン接種した人々が、Bluetoothの受信機と化すというのは?もしかして、covidのワクチンは、人体を5Gのアンテナと化させるのか?では、他の有害な汚染物質に加え、マスクに存在する寄生性ナノチューブの成分については、熱や湿度により活発化するのか?なぜそこに存在するのか?
この注射が、磁性のヒドロゲルの金属のナノ粒子、ないしは脳にまで至り、人の精神活動を記録し、それをコンピューターやネットワークに伝えることのできる、バイオセンサーを含有しているというエビデンスが存在する。これは、アメリカ国防高等研究計画局(DARPA)とゲイツ財団から資金を得ている、シリコンバレーの企業Profusaによって実行されており、著名な医療専門家らは、これが自己複製の生物兵器であるとして、意見が一致している。もしかして、このcovidのワクチンにおける遺伝子組み換え実験をもって、人類をコントロールし、人々をスマートグリッドないしはスマート送電網のノード(接続ポイント)と化させようと模索しているのか?
たとえ真実を受け入れることが難しくとも、この全ては、世界的な人口削減のアジェンダの一端を担っている。それゆえ、日増しに警官や軍人、海兵、その他の法執行機関が、偽のパンデミックの措置に対して抵抗し、有害なワクチンを集団で拒否しているのか?
提供:アルシオン・プレヤデス




前半の箇所から、全部ではないが転載します。



ワクチンでない化学薬品の混合物の注射が用いられているのだ。
それは磁気電気のナノ粒子であり、血流に入って脳まで到達し、マインドの活動を記録し、その情報を外部のコンピューターに伝達するのだ。
そうして私達の振る舞いや意見を変え、同時にそれらの磁気電気のナノ粒子がワクチン接種者の腕に検知されており、その後脳に移る。
私達の脳は、実質的に電場及び磁場の言語を理解する電動機であることを思い出そう。
磁気電気のナノ粒子は、ケーブルもインプラントも必要なく、脳と交信する。
そうして、この遺伝子組み換えの実験をもって、人類をリモートコントロールで制御するに至る。
というのも、その目的は、人々をスマートグリッドないしはスマート送電網のコード接続ポイントと化すからだ。
つまり、電気工学と情報通信技術が結びつくところである。
同じく、ワクチンが接種を受けていない人にも、近くにいるだけで影響を及ぼしていることに加えて、また、このワクチンは金属のナノ粒子、ないしは、磁気性のハイドロジェルを含有しており、このワクチンもどきを受ける人の腕の注射の部分に磁石がくっつくようにさせることも判明した。
金属に満ちたハイドロジェルにより、細胞あるいは脳のニューロンに、言語を絶する影響のある伝達が可能となる。
このハイドロジェルゆえに、実におぞましい事実が存在する。
というのも、アメリカやその他の国々で、何人もが映像の記録をもって、注射した箇所に小さな磁石を当てると、ちょうどCOVIDのワクチンもどきが打たれた箇所に、磁石がくっつくことを報告しているからだ。
しかしながら、この同じ磁石を体の他の場所においてもくっつかず、ただ落っこちるのだ。
COVIDのワクチンの磁石のぞっとする現象と共に、磁気性のハイドロジェルが、スマートグリッドを介して磁気的に活性化され、遠隔操作され得ると示す。
最近の研究全ての理由だとも言われている。
それは前述したように圧倒的な証拠があり、この化学薬品の混合物の注射は、ワクチンではなく、磁気性のハイドロジェルの金属のナノ粒子なのだ。
一方ではポリマーサと金属を含む電子部品で構成されており、それはシリコンバレーのアメリカ企業プロフーサによって実行されている。
これは、アメリカ国防高等研究計画局ダーパとビル&メリンダ・ゲイツ財団から資金を得ている。
プロフーサは、ナノ粒子を用いて、人体の化学的性質や、その酸素濃度、血糖値、ホルモンレベル、心拍数、呼吸数、体温が、いかに反応するのかを見たがっており、その後、この情報を、大衆を操作するために用い得る新世界秩序を企む者たちの元へ伝えるのだ。

絶えず体を見張るために考案されたハイドロジェルのセンサーであり、情報を補完する集積回路のナノチップと繋がっている。
マイクロチップは、私達が使う無数の装置の中で見つけられる。
例えば、コンピューターやスマートフォンがそうだ。
だが、ハイドロジェルのセンサーの中にマイクロチップは存在せず、ナノチップがワクチン自体の中に組み込まれている。
ハイドロジェルは、出来るだけ早く、そのウイルスの疾患を検知するために作られた、その伝染を減らし、適任隔離や検疫を行うために重要だと言われるが、実際には、個人の位置を明らかにする接触追跡を得るために作られたものである。
その間も、DNAの受発信アンテナの性質を変容させる。


磁性のハイドロジェルは注射され、人々にワクチンとして提示される注射をもって皮膚の下に埋め込まれる。
このようにワクチン接種者の腕に磁石がくっつく現象は証明される。
これより、磁性のハイドロジェルが人々の腕の注射の箇所に磁石がくっつくようにさせるものがあることが裏付けられる。
最近公開されたスロバキアの情報が明らかにしたところでは、COVIDの検査は、ナノ技術のハイドロジェルのために開発されたが、第一線の医療専門家からは、自己複製の生物兵器であるという意見が一致している。
これらの生物兵器は、テロ行為であり、血液・脳・関門を容易に通過し、脳に入り、深刻な影響を及ぼす。
また、人間を実験用ラットとしてナノボットが試されており、COVID19の注射や、スワブ、マスクを介して、薬剤や化学物質、爆発物、毒素、遺伝子編集技術といった有効な積荷を届け、DNAを変異させ、免疫の健康を損ない、人類を遺伝的に組み換えると言われる。
ダーパは、人のゲノムを永続的に変異させ、人類を一部人工物で、一部生体のハイブリッドと化している。
これらのバイオテクノロジー技術の開発に極めて重要な役割を担っている。
これにより、体やマインド、感情に対する外からのコントロールや、登録商標、所有が可能となり、人々は人工知能のコンピューターに接続し、コントロールされることになる。
このようにダーパは、人のDNAを組み換えるべく、プロフーサの埋め込み型バイオチップの開発に資金を出しており、そのために遺伝子のカット&ペーストとして、より知られているクリスパー技術のもとに、これを行っている。
この人工物は、微生物細胞ないしはバクテリオファージを用いて、無機のナノナトリアムの整合性に置いて、体内で成長する。
ナノボットはまた、独自の電気を生み、その熱やエネルギーを電気に変えて、その独自のエネルギーをバッテリーとして使うことが出来る。
さらには、宿主にとっての寄生虫のように、眠っている間に脳のデータを使用することさえ可能なのだ。
ナノボットとハイドロジェルは、外部の電子機器と連携し、人工知能にその生体認証電波を送信するバイオセンサーである。
しかしながら、ナノ技術におけるハイドロジェルの脂質の被膜に対する拒否や、アレルギー反応を、多くの人に生んでおり、アナフィラキーショックや痙攣、死亡を誘発している。
またこれは、血栓の主要な原因である。
遺伝子レベルでトランスヒューマンと化した奴隷となり、人口が削減されるか、システムを断固拒否して自分を信じるのか、どちらかしか選択肢はない。
そのため、唯一の解決策は、集団で蜂起することだと今一度強調しておく。





Profusa(プロフーサ)について触れている日本語記事です。


http://ex-press.jp/lfwj/lfwj-news/lfwj-science-research/13404/
Profusaの組織注入光バイオセンサ、リアルタイムで身体の生化学をモニター

May, 31, 2016, Vienna--身体の組織の1つになる注入可能バイオセンサがやがて臨床実験室に取って代わる日が来る。Profusaは、デジタルヘルスの新時代を約束する、注入可能なLumeeバイオセンサ技術を発表した。
 DARPAと国立衛生研究所(NIH)から助成金を受け、Profusaの技術と新しい生体工学アプローチは、バイオセンサの体内での長期利用の最大の障害、異物反応を克服している。特殊設計の注射器で皮下に注入するバイオセンサは、長さ3~5㎜、直径約500µm。身体から分離するよりも、Profusaのバイオセンサは、金属デバイスやエレクトロニクスはなく、身体組織内に完全に組み込み動作する。異物反応効果は克服されている。
 個々のセンサは、生体工学で造られた「スマートハイドロゲル」(コンタクトレンズ材料と類似)で多孔性の組織組込みスカフォールドを形成しており、周囲組織からのキャピラリや細胞の内殖を引き起こす。スマートゲルは蛍光放出分子にリンクしており、酸素、グルコースあるいは他のバイオマーカーなど、体内の化学物質の存在を伝える。
皮膚表面に接触するか、手に持つ別の光学リーダーを使って、埋め込みバイオセンサからの蛍光信号を読み取る。リーダーは、励振信号を皮膚を通してバイオセンサに送る、するとバイオセンサは関心のある分子濃度に比例した光を放出する。データはスマートフォンにリレーして、暗号化された個人記録および過去のトラッキングとされる。データは、HIPAA準拠デジタルネットワークを介してセキュアにヘルスケア提供者と共有することができる。



この会社のホームページのリンクを貼っておきます。

https://profusa.com/






「彼ら」は新コロワクチンを通して我々の体内にバイオセンサーを埋め込み、奴隷アバターとして操作するつもりであるようです。
「新生活様式」や「ムーンショット計画」が新コロワクチンと結びついていることが、ここで理解できますよね。
SF映画の話じゃないですよ。今現在大々的に起こされている「世界同時詐欺」の話ですよ。
「そんなアホな。陰謀論に決まってるやん」じゃないですよ。
これだけ証拠がそろっているにもかかわらず、何の行動も起こさないようであれば、結果は決まってしまいますよ。
一人でも多くの人に真実を伝えてあげてください。そして立ち上がってください。

これは戦争なんですよ。悪魔と悪魔の僕が人類に向けて仕掛けた戦争なんです。

悪魔どもはホモサピエンスを絶滅させようとしているんです。
生き残った人間は、最早人間ではなく、外部から遠隔操作が可能な「遺伝子組み換えされた奴隷アバター」だけになってしまうんです。
抵抗する意思さえ奴らに操作されて、抵抗できなくなってしまうんです。
「嘘のような本当の話」です。
それも全世界共産主義になり、土地も、お金も、食糧も、家族も、自由も、何もかも我々から奪い取るつもりなんです。
これが内閣府のホームページに記載されているムーンショット計画の目的なんです。

我々が人間であり続けるために、最後まで闘っていきましょう。
奴らは数の上ではほんの1%に過ぎない少数なのですから、我々が目覚めれば十分に勝てるはずなのです。
諦めてはいけません。




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「ほとんどの人は過去の歴史・事象の真実が理解できていない(騙されたままである)から、今現在騙されまくっているんじゃないのでしょうか? 「今起きている事象の真犯人とJFK暗殺の真犯人は同一である」とだけ申しておきます」byソウルマン

「ケネディとユダヤの秘密戦争~JFK暗殺の最終審判」マイケル・コリンズ・パワー
監訳:太田龍



1994年に出版された原書を、太田龍氏の監訳で2016年に日本発売された。
以下、一部引用する。


*シオニスト国家の核保有の意図をめぐるケネディとイスラエルの対立を徹底的に調べるために、もう一度スティーヴン・グリーンの『軍事国家イスラエルとアメリカの秘密の同盟関係』に戻ってみよう。
・・・・・(中略)・・・・・
ケネディが1960年12月の政権移行期間にホワイトハウスを訪れたとき、アイゼンハワー政権は彼に、イスラエルがディモナという砂漠で秘密の核開発を行っていることを教えた。イスラエルはディモナでの活動についてはそれらしい作り話でごまかしていた。
イスラエルは可能なかぎり核兵器プログラムを秘密にしていたが、アメリカの情報機関がその存在を暴いた。ケネディはその状況を「大きな懸念材料」と考えた。大統領に就任したケネディは、イスラエルの核開発を中止させようと決意した。核拡散の問題はケネディの重要課題のひとつだった。

*ワシントンでは、JFKが決然とした態度で問題を終わらせようとしていた。スティーヴン・グリーンがケネディのとった次の行動について書いている。

5月、ケネディとベングリオンがニューヨークのウォルドーフ・アストリア・ホテルで会談した。ケネディはすでにベングリオンにディモナ計画についての懸念を書き送り、国際原子力機関による定期的な査察を要求していた。ニューヨークで、ベングリオンは妥協案を出した。年一回程度、イスラエル国防省が指定する時期と条件で、アメリカの科学者による査察を認めるというものである。

*ケネディのアラブ諸国への友好的な申し入れは、表の政治にすぎなかった。その背後では、最後にはケネディとイスラエルとのあいだの全面的な「秘密戦争」に発展する事態が進行していたのである。

*ベングリオンの若いほうのケネディを軽蔑する気持ちはどんどん高まり、ほとんど病的と言えるまでになった。ハーシュによれば、「イスラエル首相はその後のホワイトハウスへの書簡で、大統領のことを“お若いかた”と書きはじめた。無礼な手紙だ、とケネディは補佐官たちにはっきり言っていた」
ケネディのほうは、親しい友人のチャールズ・バートレットに、イスラエルの「バカ野郎どもが核について嘘ばかりついている。もううんざりだ」と不満をもらしている。
明らかに、二人の指導者の関係は険悪だった。米・イスラエル関係にはますます埋められない裂け目ができていたが、当時のアメリカ国民は何も知らされなかった。

*いったい、チャイナ・コネクションとは何なのか。事実を述べよう。1963年には、中国とイスラエルがひそかに裏ルートを使った共同の核開発計画を勧めていた。さらに、この両国の共同プログラムでの鍵となった人物は、故ショール・アイゼンバーグその人だった。JFK暗殺の陰謀で中心的役割を果たすパーミンデクスを動かしていたティボール・ローゼンバウム(モサドの武器調達および財政担当)の古くからのビジネスパートナーである。

*まずは、さまざまな情報源をもつ「保守派」コラムニスト、ポール・スコットが1970年2月13日に書いた記事を見てみよう。ケネディ暗殺から6年が過ぎたころのものだ。

[国務長官ディーン・]ラスクは故ケネディ大統領が命じた共産中国の核施設破壊のための危機管理計画を中止するのに中心的な役割を果たした。暗殺のほぼ10週間前にケネディが承認した危機管理計画は、ジョンソン大統領が就任してまもなく、突然中止された。
ホワイトハウスの記録から、ケネディが中国の核能力を排除する計画をスタートさせたことが明らかになったが、なぜその極秘計画が彼の死の1カ月後、1963年12月に中止されたのかに関しては公式記録がいっさい残っていない。




(管理人)
ここに引用した箇所は、本書のほんの一部に過ぎない。
詳細はご自身の目で熟読されることをお勧めします。
私はこれまでJFK関連の書を数冊読んできたが、本書程核心に迫った書ではなかった。
本書はまさにJFK暗殺本の本丸である。
この書を読んだ後で振り返ってみると、「今まで読んできた書は“真相を隠すことを目的とした工作本”に過ぎないのではないか」とさえ思ってしまう。
私が初めて読んだJFK関連の書は、落合信彦の「2039年の真実」である。
この書は早くからJFK暗殺の闇に切り込んだ書であり、内容的にも秀逸であったことは間違いないだろう。ダラスのパレードルートが直前に変えられていたことや、CIAの犯行を示唆する記述も評価されて然るべきだろう。
しかし、しかしである。
落合信彦がJFK暗殺の黒幕として示唆していたのは、ニクソンや軍産複合体であった。

はっきり言って、真犯人から目を逸らしているのだ。
今思うと、落合信彦がこの書を書いた目的は真犯人を隠蔽することだったとしか思えない。

オリバー・ストーンの映画『JFK』を観た人は多いだろう。
多くの人が感じたと思われるが、私も秀逸な映画だと思った。
暗殺犯の狙撃の実態を分かりやすく分析しており、ウォレン委員会の調査(?)を基とした「オズワルドの単独犯行というアメリカ政府のJFK暗殺の公式見解」がいかに嘘八百であるかということを見事に解明していた。
当時の私は、「これだけ真に迫った映画を作ったオリバー・ストーンはたいしたものだ」と思っていた。
その反面、「何故にこんなヤバイ映画が堂々と発表されたのだろう?」とも感じていた。
そして今、その疑問の答えが分かった。

真犯人を隠蔽することが目的で映画『JFK』は発表されたのだと。
だから堂々と「アメリカ政府のJFK暗殺の公式見解」と異なる見解の映画を世に出すことができたのだと。

つまり「オリバー・ストーンもあっち側の工作員だ」ということだ。

いまだにオズワルドの単独犯行であると信じている“オメデタイ人”はいないでしょう。
“普通にものを考える能力(脳力?)のある人”ならば、オズワルドの単独犯行であるはずがないことは「常識」として理解できるはずである。

「それならば大衆の目を他に向けさせる必要があるな」と真犯人は判断したのでしょう。
大衆の目が真犯人でない誰かさんに向いてくれればそれでいいのである。
CIAに向いてくれたら“好都合”なのである。
CIAが犯行に関わっていたことがバレたとしても、CIAを支配している組織が分からなければそれでいいのである。

真犯人が誰かということは、ちょっと調べれば分かることだったのだ。
JFK暗殺に関わったことが判明しているクレイ・ショーの背後にいる人脈をたどれば、すぐに真犯人が見えてくるはずなのだ。しかし、メディアは真犯人を徹底的に隠蔽した。
この事実から、メディアが真犯人の支配下にあることが分かるでしょう。

著者は、オリバー・ストーンの映画『JFK』の配給を扱ったワーナー・ブラザースの背後関係及び映画製作資金の出所も本書で暴いている。
ワーナー・ブラザースの背後関係及び映画製作資金の出所を調べれば、オリバー・ストーンにこの映画を発表させた組織が見えてくるだろう。

この映画が単にJFK暗殺の真相を暴くことを目的としたのではないということも見えてくるだろう。

ちなみに、この映画でも「真犯人は軍産複合体である」というスタイルだった。
見事な“ボカしかた”である。落合信彦と同じ“ボカしかた”である。

こういった“ボカし本”を読んだり“ボカし映画”を観た人は、「アメリカ国内の“実態がよく分からない”悪い奴らの集合体がケネディを暗殺したんだな」と思ってしまうだろう。
真犯人が国外にいるなどとは思わないだろう。

調べたら、著者は54歳で亡くなっておられました
年齢から言って普通の理由が原因で亡くなったのではないことは、容易に推察できます。
著者マイケル・コリンズ・パワー氏は、自らの死を恐れず真犯人の犯罪を告発した“勇気ある本当のジャーナリスト”でした。
彼の勇気ある行動のおかげで、我々はJFK暗殺の真相を知ることができるのです。
ケネディも、真犯人を暴いてくれた著者に対して感謝の念を感じていることでしょう。
併せて、監訳者の太田龍氏の和訳及び解説は素晴らしかったです。
太田龍氏が他界して数年が経ちますが、氏の博学ぶりを改めて感じ入る次第です。
本書を出版してくれた成甲書房にも感謝しています。
これらの皆さんの協力がなかったら、日本人はJFK暗殺についていつまでたっても無知のままだったでしょう。
落合信彦やオリバー・ストーンを使って我々を騙そうとしていた真犯人の罠に嵌ったままだったでしょう。

「JFK暗殺の真相など今更どーでもいいじゃないか」と思う人もいるかもしれませんが、そうじゃないんですよ。
JFK暗殺の真相に限らず過去の歴史・事象の真実が理解できていない(騙されたままである)と、今起きている事象の真実が理解できなくなってしまうんですよ。
私が何を言おうとしているかは、これ以上言わなくても分かりますよね。
今何が起きていますか?
ほとんどの人は過去の歴史・事象の真実が理解できていない(騙されたままである)から、今現在騙されまくっているんじゃないのでしょうか?
「今起きている事象の真犯人とJFK暗殺の真犯人は同一である」とだけ申しておきます。


評点:100点







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