嘘八百のこの世界
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この世界の真実を追究して行くための読後評を中心に書いていきます

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ソウルマンの娘のマロンです。お散歩大好きです。 

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「「桜を見る会」は「国民に問題提起するべき重大な問題」を国民の目から逸らすためのスピンに使われていると感じています」by ソウルマン

「国会で「演じられている」学芸会」

最近になって「桜を見る会」が注目されるようになった。


皆さんは、この動画を観てどう感じられましたか?
腹が立ちましたか?
腹も立ちませんか?
もう諦めモードですか?
「田村議員頑張れ」と思いましたか?
「野党もけっこう頑張ってるじゃないか」と思いましたか?

「普通の人間」なら、怒り心頭でしょう。
私も、たいがい腹が立っています。
安倍内閣の公私混同の税金の私物化やり放題は、今に始まったことではありません。
子供でも、;こういった行為がムチャクチャで許せない暴挙であり、税金詐欺であることは理解できるでしょう。それも血税を5000万以上も使われているということは、異常を通り越してもうキチ○イ沙汰です。
金額の問題ではありません。
こんな「私用行事」に国民の税金を一円たりとも支出させてはなりません。

おかしいものはおかしいのです!

このような公私混同の異常行為を「許せる」人間は、子供を教育する権利はないでしょう。
「狂育」することはできるかもしれませんが・・・

ただ、私が言いたいのはこのことだけではありません。
皆さん、何かおかしいとは思いませんか?
何故今になってこの問題を共産党は提起するようになったのでしょう?
もっと早い時期に提起するべきではなかったのでしょうか?
私には裏の意図があったような気がしてなりません。
「国民に問題提起するべき重大な問題」は別にあったのではないのでしょうか?


はっきり言って「全てが芝居」だと感じています。
「桜を見る会」は「国民に問題提起するべき重大な問題」を国民の目から逸らすためのスピンに使われていると感じています。

「国民に問題提起するべき重大な問題」とは、例の件だと感じています。
もう一度動画をアップします。


もう一度言います。
ここで籠池氏は重大な発言をしています。
「この国で不正選挙が行われているのではないか」という問題です。
「不正選挙疑惑の疑いをかけられているムサシと安倍が関わっているのではないか」という問題です。
以前からネットでは拡散されていたこの問題を、あの有名人の籠池氏が外国特派員協会の前で語ったのです。
これは非常に重要なことでしょう。
さらに籠池氏は「この国には三権分立が成立していない」と「本当のこと」を語っています。

何故に共産党はこの件に触れないのでしょうか?
安倍政権にとどめを指せる問題ではないのでしょうか?
「桜を見る会」よりもこの問題を国会で提起することの方が重要じゃないのでしょうか?
本当に安倍政権を追い詰め、政権を獲るつもりがあるのなら、この問題を優先して国会で提起するべきじゃないのでしょうか?
そんな子供でも分かる簡単なことが理解できないのでしょうか?

それとも、この問題を国会で提起できない理由が何かあるのですか?

やっぱり“噂通り”共産党もムサシと関係しているんですか?

本当に国民の立場に立っているのですか?

「右も左も根は同じ」であるのは重々理解していますが、国民は薄々気づいていますよ。
もうちょっとうまいこと芝居をしないと「演技」がバレてしまいまっせ・・・

最後に、マスゴミにも言及したい。

マスゴミ各社さん、何故に籠池氏の会見をテレビ報道しないんですか?




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「Stone Crazy」Buddy Guy

今日の1曲は、バディ・ガイの「Stone Crazy」です。







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「Bye Bye Bird」Sonny Boy Williamson II

今日の1曲は、サニー・ボーイ・ウィリアムソンⅡの「Bye Bye Bird」です。
それにしても渋い親父ですナ。
鼻でブルースハープを弾くか・・・











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「I Feel Like Going On」Al Green

今日の1曲は、アル・グリーンの「I Feel Like Going On」です。




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バルフォア宣言の草稿を作ったのも署名したのもイギリス首相のアーサー・バルフォアではなくロスチャイルド卿であり、それも世界シオニスト会議のイギリス支部長として行なった。

「続・300人委員会 欺瞞の外交」②ジョン・コールマン


前回に続く。以下、一部引用する。

*1463年になると、ヴェネチアのゲルフ家(黒い貴族)の銀行家どもが計画し、煽動した大戦争がオスマン帝国で起こる。
この時期を理解するためには、イギリスの黒い貴族がヴェネチアの黒い貴族と同義語だということを理解せねばならない。ムハンマドの指導のもと、ヴェネチアの金融寡頭権力は今日のトルコから追い払われた。世界史におけるヴェネチアの役割は意図的に、ごく控え目にしか述べられていない。その影響力は現在でも目立って語られることはなく、ボルシェヴィキ革命、二度の世界大戦、湾岸戦争での役割もほとんど知られていない。
イギリスのエリザベス二世女王まで直接繋がるヴェネチアのゲルフ家は、トルコを騙して友好同盟だと信じ込ませたが、オスマン帝国の側は苦い教訓を学ぶことになった。つまりオスマン帝国は、イギリスとヴェネチアに裏切られたのである。

*バルフォア宣言に戻ろう。この文書で特筆すべき意味合いは、草稿を作ったのも署名したのもイギリス首相のアーサー・バルフォアではなくロスチャイルド卿であり、それも世界シオニスト会議のイギリス支部長として行なったということだ。イギリスは、もともとアラブ人のものであるパレスチナの地についてのフセイン太守との約束も、アレンビィ将軍がロレンス大佐に与えた固い約束も、簡単に反故にしてしまった。
さらに驚くべきことは、ロスチャイルド卿はイギリス政府の閣僚ではなかったにも関わらず、パレスチナに関する彼の提案が1920年4月25日に、イギリス政府の公式文書として国際連盟に受理されたことだ。国際連盟はバルフォア宣言を受入れ、イギリスにパレスチナとトランスヨルダンの管理を委任した。

*世界シオニスト会議は3年後、戦争で荒廃したヨーロッパからの難民としてユダヤ人100万人のパレスチナ受入れを要求した。エジプトとシリアは1945年10月、トルーマン大統領に、「パレスチナにユダヤ人国家を作ろうとすれば戦争になる」、と警告した。1946年7月にはシオニストの圧力は熱気を帯び、エルサレムのキング・デイヴィッド・ホテルが爆破されて91人の生命が奪われるまでになった。国際連合による報告では、爆破はイルグンのテロリストの仕業とされた。アラブは、イルグンやハガナーに武装と訓練を施したとして、合衆国とイギリスを非難した。このイルグンとハガナーが前身となって、後のイスラエル国軍が設立されたのだ。
・・・・・(中略)・・・・・
国連総会は1946年11月29日、パレスチナ分割案を可決した。ユダヤ国家とアラブ国家の両方を認め、エルサレムを国連の信託統治とするものだった。世界シオニスト会議はこの決議を承認したが、アラブ各国とパレスチナは拒否した。
アラブ連盟最高会議は1947年12月、国土分割を実力で阻止することを宣言し、パレスチナ全土でのユダヤ人コミュニティー襲撃を開始した。1948年にはイルグンとハガナーによる反抗勢力が、MI6の訓練とアメリカの装備による力を見せつけた。恐怖が支配し、数十万人のアラブ人が土地を離れた。アラブに対する裏切りと責任放棄の最終行動として、最後に残っていたイギリス兵3万人が撤退した。
ところが国連決議を無視して1948年5月14日、シオニストの指導者デイヴィッド・ベングリオンはイスラム国家に向けた臨時ユダヤ政府を宣言した。国際連合はベングリオンの行動を止める意思も能力もなく、宣言を傍観するのみだった。合衆国とソ連両国は5月16日、パレスチナ人とアラブ諸国すべて、さらにはヨーロッパ政府の少なくとも8カ国から上がっていた「裏切り」の声をよそに、この新生ベングリオン政府を承認した。




(管理人)
まずは重要なことだが、「イギリスとは何か?」である。
一般的な日本人は「イギリス=アングロサクソン」であると勘違いしているようだが、ここが間違いである。
イギリスはアングロサクソンではなくヴェネチアのゲルフ家(黒い貴族)に支配されているのである。


http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=212805
「黒い貴族」→ゲルフ派とは?②

イギリス王室の乗っ取りの手助けになったのがドイツの有力な大諸侯、ヴェルフ家です。
ヴェルフ家はゲルフ派の筆頭としてヴァチカン ローマ教皇を支援してました。
そのゲルフ派に資金援助してたのがベニスの黒い貴族=プルート・オリガルキー(金権寡頭権力体制)です。

黒幕は、サンヘドリン(ユダヤ法院・金貸しと女衒の家系ヴェルフ家を中心とした欧州貴族(ヴェルフ派)とハザール人(ロスチャ)とスファラディ(ロック)の混血バンカー。つまりカナンの黒い貴族

中世・近世ヨーロッパがギベリン派(皇帝派)とゲルフ派(教皇派)
という2大陣営で争っている間、カナン人の末裔はゲルフ派と同化していったそうです。

現在のイギリス王室(ウィンザー家)は純粋なアングロ・サクソンではないそうです。ウィンザーという名称は1917年にイギリス王ジョージ5世によって採用されたものですが、「ウィンザー」とは実は、ベニスの「黒い貴族」の最古の王朝の一つであるゲルフ家のことだそうです。
更に、20世紀初頭まで在位したヴィクトリア女王の血筋は、直接にゲルフ家にさかのぼることが可能だそうです。


ゲルフ家は由緒ある女衒のでです。有名な女衒第13代ムァンクォ・ゲルフはヴィクトリア女王の母方の祖父に当たります。
サンヘドリンと欧州貴族の混血である、カナンの黒い貴族。


http://blog.nihon-syakai.net/blog/2014/05/2946.html
「島のクラブ(クラブ・オブ・ジ・アイルズ)」とは、英国王室を核とする秘密世界政府であり、ルーツはヴェネツィア寡頭権力(=ヴェネツィアの黒い貴族)
16世紀初頭、黄金のルネッサンス運動が起こり、イエス・キリストの教えにより純化されたヨーロッパの列強とローマ法王庁(バチカン)は、ヴェネツィアの寡頭権力(オリガルキー)を邪悪なるものの元凶、高利貸し、あらゆる種類の腐敗、謀略の巣窟として告発した。

そのとき「ヴェネツィアの寡頭権力」の立てた対策は、
(1)「彼ら」の主力をロンドンに移し、ロンドンを新しい「彼ら」の世界帝国の首都に育成する
(2)そのために、英国の国家を丸ごと乗っ取る長期作戦を実施する
(3)「彼ら」の力の一部をローマ法王庁とイタリアに残し、バチカンのなかに「彼ら」の「トロイの木馬」を埋め込む(「イエズス会」はその一つである)と伝えられる。
ロンドン(そして英国)は、「彼ら」の思惑どおり、200年(16世紀初頭~18世紀初期)にして「彼ら」の手の内に落ちた。
G・コンタリーニはルター、カルヴィンを操作し、キリスト教会の分断と破壊を目的として、いわゆる宗教改革騒動を起こさせた影の張本人だという。
「イエズス会は、1601年に北京に布教の根拠地を確立したが、イエズス会(北京)は同時に、麻薬を含む極東貿易の中心勢力としても機能した。英国東インド会社が、ヴェネツィア寡頭権力の前線部隊であると同時に、麻薬貿易による莫大な黒いカネは、ヴェネツィア陣営が18世紀の6~70年のあいだに英国の国家簒奪を完成させるのに貢献した」

また、「1783年の、シェルバーン卿によるクーデターによって、英国の国家権力は、アジア阿片貿易の当事者である金融・政治勢力[これはもちろん、ヴェネツィア寡頭勢力の一派であろう]の手に引き渡された」(同前)という。つまり、この「シェルバーン・クーデター」によって、英国東インド会社とその麻薬貿易が、そっくり英国の国家機関(英国外務省、陸海軍、植民地管理にかんする部局、そして英国諜報部など)に移行したものと見られる。




次に本書では、イスラエル建国が如何に詐欺行為であったことが述べられている。
バルフォア宣言という詐欺行為が、それを証明している。
「草稿を作ったのも署名したのもイギリス首相のアーサー・バルフォアではなくロスチャイルド卿である」という事実が。
「アラブ人のものであるパレスチナの地についてイギリスが何の権限も持っていない」ことは言うまでもないことである。
さらに「ロスチャイルドがイギリス政府の閣僚でも何でもない」ことは言うまでもないことである。
「デイヴィッド・ベングリオンが“国連決議を無視して”イスラム国家に向けた臨時ユダヤ政府を宣言した」ことでイスラエル建国となったのである。

もうメチャクチャである。
アメリカとソ連がこれを認めたというのは、この2国がグルであったことの証明である。
まさに「右も左も根は同じ」の証明である。
ともにイスラエル建国を推し進めた「彼ら」が作った国家なのである。
「国際連合はベングリオンの行動を止める意思も能力もなく、宣言を傍観するのみだった」というのは当然である。
国連も「彼ら」が作ったものであり、すべてが出来レースであったのだ。
全く持って「嘘八百のこの世界」である・・・

さらには、日本人はこの事実を知っておくべきである。
「テロリスト集団であるイルグンとハガナーが前身となって、後のイスラエル国軍となった」という事実を。
これは「イスラム国が前身となって、後のイスラエル国軍となった」ようなものである。
「イルグンやハガナーにアメリカとイギリスが武装と訓練を施した」ということは、「アメリカがイスラム国を育てた」という事実と一致する。
日本人は「嘘八百のこの世界」「詐欺塗れの世界」の中で生きていることを自覚すべきである。
「そうだったのか」と訳知り顔で嘘八百を拡散する「彼ら」の末端の走狗であるあのオッサンが、テレビでこういった「事実」を語らないのは言うまでもないことである。



<参考記事>
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-515.html
戦火を逃れて 故郷を追われた 家も街も祖国も なにもかも奪われた
「パレスチナ住人を虐殺し続けるイスラエル、そしてイスラエル国家設立の本当の目的とは」




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このテンプレートは、プラグイン1・2・3に対応しています。
背景はスライドショーになっています。

◎プラグイン説明

最上部のメニューバーがプラグイン1です。マウスオーバーで展開するメニューになっていますので、お好みでプラグインを設定してください。「HOME」のような普通のリンクも置けます。
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このエリアがプラグイン3です。有効範囲幅は540pxです。
サイズの大きなプラグインに適しています。

※最上部メニューバーの上に隙間がある方

最上部のメニューバーの上にFC2検索バー用のスペースを設けています。
検索バーを表示しない設定にしている方は、cssの最上部メニュー.MegaMenuの中にあるtop:27pxをtop:0に変更してください。

◎背景スライドショー説明

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