嘘八百のこの世界
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この世界の真実を追究して行くための読後評を中心に書いていきます

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ソウルマンの娘のマロンです。お散歩大好きです。 

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「Sweet Inspiration」Dan Penn and Spooner Oldham、The Sweet Inspirations 、Barbra Streisand and Ray Charles 、King Curtis、Wilson Pickett、Tedeschi Trucks Band

ダン・ペン&スプーナー・オールダムの来日公演を記念して、今週の今日の1曲は、ダン・ペン&スプーナー・オールダム作の曲をアップします。
先日紹介した大阪ライヴで演奏した曲からお届けします。
本日は、「Sweet Inspiration」です。
この曲は、1967年にダン・ペン&スプーナー・オールダムによって書かれました。
ダン・ペン&スプーナー・オールダムのヴァージョンです。


スウィート・インスピレーションズのヴァージョンです。


バーバラ・ストライサンド&レイ・チャールズのヴァージョンです。


キング・カーティスのヴァージョンです。


ウィルソン・ピケットのヴァージョンです。


テデスキー・トラックス・バンドのヴァージョンです。












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「コミック雑誌なんかいらない」内田 裕也

内田 裕也が亡くなった。

https://www.asahi.com/articles/ASM3L23S7M3LUCLV001.html
ロック歌手の内田裕也さん死去 希林さんの死から半年

2019年3月18日08時29分

ロック歌手で、俳優として映画やテレビなどでも活躍した内田裕也(うちだ・ゆうや、本名内田雄也〈うちだ・ゆうや〉)さんが17日、肺炎で死去した。79歳だった。葬儀は近親者のみで行い、後日お別れ会を開く。

所属事務所は18日、「この数年、闘病の日々でした。それでもユーモア、ウィットを忘れず、時には世の中を憂い、怒り、常に自分の出来る事を模索しておりました。多くの友人知人、家族に支えられて、Rock‘n’Roll人生を全うすることが出来ました事をここに心よりお礼申し上げます」とのコメントを出した。40年以上別居していた妻で俳優の樹木希林さんが、昨年9月に死去したばかりだった。

 兵庫県出身。ジャズ喫茶で歌手としてならし、ロカビリーブームの中、1959年に日劇ウエスタンカーニバルでロック歌手としてデビュー。67年に欧州に渡って海外のロックシーンを体験し、帰国後、音楽プロデューサーとしても活躍した。世界に通用するロックバンドを意識し、「フラワー・トラベリン・バンド」などを手がけた。

 70年代には、西洋発のロック音楽を日本語で歌ったバンド「はっぴいえんど」に対し、英語で歌うべきだと主張。「日本語ロック論争」として、音楽ファンを巻き込んだ論争を巻き起こした。日本のロックシーンをリードし、「ロックンロールってのはただ音楽の名前じゃなくて、生き方のことだ」などと語っていた。

 73年からは「打倒NHK紅白歌合戦」を掲げて大みそかの夜にオールナイトコンサートを開き、ダウン・タウン・ブギウギ・バンドや沢田研二さんら、数多くのミュージシャンが参加。後に「ニュー・イヤーズ・ワールド・ロック・フェスティバル」と名を変え、今も続いている。

 役者としても活躍した。77年の映画「不連続殺人事件」に出演したほか、83年の「十階のモスキート」では主演と脚本を担当。同じく脚本も書いた86年の主演映画「コミック雑誌なんかいらない!」では、キネマ旬報主演男優賞などを受賞した。他に「水のないプール」「魚からダイオキシン!!」など過激な作品に主演した。その後も、91年の東京都知事選に出馬して話題を呼んだり、テレビなどに出演し、芸能界の「ご意見番」として辛口のコメントをしたりするなど、お茶の間に親しまれた。

 73年に俳優の樹木さんと結婚したが、1年半後に別居。その後も40年以上同居することはないまま昨年9月に樹木さんが死去した。内田さんは追悼コメントを発表し、「人を助け 人のために祈り 人に尽くしてきたので天国に召されると思う。おつかれ様。安らかに眠ってください。見事な女性でした」などとつづっていた。





私が内田 裕也に対して一番印象に残っているのは、映画「コミック雑誌なんかいらない!」についてである。
私がパンタのファンだから観た映画だが、映画には一切パンタは登場しなかったと思う。
しかしこのタイトルの映画で脚本・主演を務めた以上、パンタと親交があったことは間違いないだろう。
あれからうん十年が経つが、この世界はコミック雑誌のままである。
いや、コミック度はますます増大している。
いつになったらこんな酷い時代もあったな、と言えるようになるのだろうか・・・
内田 裕也の「コミック雑誌なんかいらない」で追悼したい。








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二人のレジェンドの生の演奏に触れることができた今回の経験は、私の記憶の断片(ダンペン)にしっかりと刻まれることになりました(笑)

「2019年3月、ダン・ペン&スプーナー・オールダム大阪ライヴ評」


先日、ダン・ペン&スプーナー・オールダムの大阪ライヴに行ったので、コンサート評を書いておきます。
今更彼らのことを説明するまでもないが、二人はサザン・ソウルのメッカであるマッスル・ショールズを支えた腕利き白人ミュージシャンである。
スプーナー・オールダムも関わっているが、特にダン・ペンは、オーティス・レディングやアリサ・フランクリンやジェームス・カーといった偉大な黒人ソウルミュージシャンが歌った名曲の作詞作曲に携わった優れたミュージシャンである。
そのような輝かしい音楽経歴を持つレジェンドの生の演奏に初めて触れることができたのである。

1曲目は、「I'm Your Puppet」である。あのイントロだけで切なくなる。
その後、曲順は別にして以下のような様々な名曲を歌ってくれた。
「Sweet Inspiration」、「Cry Like A Baby」、オーティスが歌った「You Left the Water Runnin'」、「It Tears Me Up」、アリサが歌った「Do Right Woman Do Right Man」、ジェームスが歌った「Dark End of The Street」、ジャニスが歌った「Woman Left Lonely」、「Nobody's Fool」etc、ラストは「Memphis Women & Chicken」、アンコールは「Raining in Memphis」であった。

正直言って、私はこれまでダン・ペンの作品をじっくりと聴いていなかった。
今回の来日公演に備えるにあたって、改めて彼の楽曲を歌詞を含めてじっくりと聴き込んだ。
そしてメロディーの素晴らしさは勿論、歌詞を理解するにつれ、彼の作詞のセンスの良さと人柄の良さに気づいた。
彼が人種差別を憎む人格者であることも理解できた。

ダン・ペンはソングライターとして優秀であるだけでなく、シンガーとしても優れていた。
心と同様に実に温かみのある声の持ち主である。
ただ、歌詞の書かれたノートブックを見ながら歌っていたのには少々笑えた(笑)

スプーナー・オールダムも、曲名は分からないのだが2曲ほどヴォーカルをとった。
素朴で温かみのある声と演奏を聴かせてくれた。
ダン・ペンとはできなかったが、スプーナー・オールダムとは演奏後に握手をしてもらえた。
ミーハーですみません(笑)

二人のレジェンドの生の演奏に触れることができた今回の経験は、私の記憶の断片(ダンペン)にしっかりと刻まれることになりました(笑)
親父ギャグですみません(笑)

Thanku You ダン・ペン&スプーナー・オールダム









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「胸が痛い」憂歌団 

昨日の記事の続きじゃないけれど、今日の1曲は、憂歌団の「胸が痛い」です(笑)




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「帰ってきたヨッパライ」ザ・フォーク・クルセダーズ

「「自分の好きな音楽やプロ野球や歴史や戦争や世界の真相についてジャンルごちゃまぜで好き勝手にぼやいていた変わった奴がおったな」と皆さんの心の中に少しでも残っていただけたなら、故人はこれ幸いに思う次第です(爆)」



昨晩就寝中に胸が締め付けられるような痛み・苦しみを感じ、家人に救急車を呼んでもらった。
幸い救急車が来る前に痛みは和らいだのだが、そのまま救急車で病院に行くことになった。
採血や心電図やレントゲンを撮られたが、特に心筋梗塞等の異常はなかったようである。
医者は、私が何故そうなったのかという原因は分からないくせに「採血の結果肝臓が良くない」と言い、改めて検査に来るように勧めた。
「今回の私の症状と肝臓が関係している可能性があるのか」と訊くと、「それは関係ない」と言われた。
「私が不安に思っているのは今回のようなことが再発することであるのに、それには全く触れずに良くもまぁ別の病気のセールスをするもんだ」と心の中で思った。
「明日食事を取らないで検査に来てください」とも言われた。
「今度何かあったら救急車じゃなくて直接うちの病院に連絡して来てくれ」とも言われた。
医者の商魂のたくましさには呆れるばかりである。
“罠にかかったバカな患者は根こそぎ食いつぶす”と顔に書いてあるようだ。
誰が検査などに行くもんか!

まさに医療の実体は医猟である。

でも今回のことで「いつ人間って死ぬか分からんものだな」と思った。
「死ぬのは全然怖くないのだが、痛みや苦しみだけは勘弁してほしい」とも思った。
そして「生きているうちにもっと人生を楽しまなアカンな」とも思った。

もう十分好き勝手に生きているか(爆)

「このブログもこのまま終わってしまうのか」とも思った。
単に理由もなく休眠することもよくある当ブログだが、本当にブログ主が亡くなって更新が止まったブログがあることも知っている。
「私が死んでもブログが残るということは、ブログという奴も私という人間が生きていたという一つの証かもしれないな」とも思う。

「自分の好きな音楽やプロ野球や歴史や戦争や世界の真相についてジャンルごちゃまぜで好き勝手にぼやいていた変わった奴がおったな」と皆さんの心の中に少しでも残っていただけたなら、故人はこれ幸いに思う次第です(爆)

こんなことを書くともう死ぬみたいだが、生きている間は生きてやろうと思っています(笑)
私にピッタリの諺のように。

憎まれっ子世にはばかる(爆)

皆さん、くれぐれもお体は大事にしてください。
そして残りの人生をエンジョイしてください!

今日の1曲は、昔懐かしいザ・フォーク・クルセダーズの「帰ってきたヨッパライ」です(笑)






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テンプレート説明

このテンプレートは、プラグイン1・2・3に対応しています。
背景はスライドショーになっています。

◎プラグイン説明

最上部のメニューバーがプラグイン1です。マウスオーバーで展開するメニューになっていますので、お好みでプラグインを設定してください。「HOME」のような普通のリンクも置けます。
←のエリアがプラグイン2です。有効範囲幅は180pxです。
このエリアがプラグイン3です。有効範囲幅は540pxです。
サイズの大きなプラグインに適しています。

※最上部メニューバーの上に隙間がある方

最上部のメニューバーの上にFC2検索バー用のスペースを設けています。
検索バーを表示しない設定にしている方は、cssの最上部メニュー.MegaMenuの中にあるtop:27pxをtop:0に変更してください。

◎背景スライドショー説明

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